GoogleChromeのUserAgent廃止に伴うAngularへの影響について

GoogleChromeのUserAgentが段階的に廃止になる件について、Angularへの影響を確認したいです。AngularライブラリでもUserAgentを使用していると思われます。影響内容は公開されているのでしょうか。

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確かに一部でUserAgentを参照しているところがあるので、Angular自体への影響はゼロではないですがアプリケーション開発者まで影響が及ぶかどうかはまだ特にロードマップなど明かされていないですね。

ここからは私見ですが、内部で使われてる用途は半分くらいはInternet Explorerの判別なので、これに関してはIE対応がなくなるv13の時点で消されてしまうだろうと思います。残りはAndroidの判別やEdge Legacyの判別なのありますがChromeチームと距離の近いこともあるのでどうにかするのではないか、Angular自体の機能には影響でないうちに解決される見込みはまあまあ期待できるかなと思っています。

ありがとうございます。現状Angular7を使用しており、最新バージョンのものと使用するとそれなりに改修工数がかかるため、UserAgentをどう使用しているかや影響内容が公開されていれば、まずはそれを確認したいと思い質問をあげさせていただきました。
解決された最新バージョンのものを使うことになりそうということですね。